iPad miniを手に入れてから読み漁ったKindleの漫画や小説12選!

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iPad miniを手に入れてから読み漁ったKindleの漫画や小説12選!

Kindle本

正確にはiPhone5の小さな画面で読んでた時代も含めての12選なのですが、iPad miniを手に入れてからというもの、ガラリと読書環境が変わりました。めちゃくちゃ良い方向に。

さすがにiPhone 5だと画面が小さいので、小説はまだしも漫画はかなり読みづらい。そこで満を持してiPad miniを買ったのですが、これがめちゃくちゃ読みやすくってハマっちゃいました。

もう、紙の本を読むことはあっても、絶対に「買う」ことは無いだろうなというレベル。逆に電子書籍を読むようになってから、漫画なり小説を前より買って読むことが増えたなと印象です。

もう、分厚い紙の本を持ち歩く必要が無くなった、そんな今日このごろ。最近私が読んだ漫画や小説をご紹介してみたいと思います。
 
 
1. Gene Mapper (ジーン・マッパー) (小説)

まず最初はやっぱりこれですね。AR(拡張現実)が当たり前の世界が舞台。遺伝子工学が進み、遺伝子組み換え食品が出回る世の中で起こったある事件の「世界を信じる方に賭けた」物語です。藤井太洋さんの個人出版小説ということで注目を集めていましたが、中身もめちゃくちゃ面白くってスルッと読めちゃいました。出た当時はセール中だったのか100円でしたが今は500円で売られているんですね。
 
 
2. UNDER GROUND MARKET (小説)

同じく藤井太洋さんの新作小説。本作は朝日出版からの短編小説ですが、これがまた面白くってスグ読んじゃいました。消費全が15%になる日本、オモテの税金が取られまくる通貨ではなく、ウラの税金がかからない電子マネー(地下経済)が流通し始めた頃の若いフリーランス三人組が主人公。コーディネーター、フォトグラファー、そしてプログラマの三人は移民や上の世代との厳しい競争と戦いながら、それでも力強く生きている様が、とてもすがすがしく充実した「今」を感じさせられます。
 
 
3. 限界集落(ギリギリ)温泉 (漫画全4巻)

前にもブログに書いたのでこちらをご参照ください。全4巻あってソッコーで四巻読んじゃいました。現実から逃げ出して伊豆の山奥に身を隠したゲームクリエイターが、限界集落の奥地にある廃屋のような温泉宿を復興させてゆく漫画「限界集落温泉 全四巻」。まさにゲームのようにビジネスをクリエイトしていく様がとても面白くって、かつ勉強になります。
 
 
4. へうげもの (漫画 連載中)

へうげものと書いて「ひょうげもの」と読みます。Kindleでは全15巻まで出ていて、現在もモーニング連載中です。もちろん全巻一気読み完了。コミック版では16巻まで出ているので早くKindle対応してほしいものです。。あるときは信長、秀吉、家康に仕えた武士。またあるときは千利休に師事する茶人。そしてまたあるときは物欲の権化。古田織部の物語。織部焼って、聞いたことないですか??厳しい戦国時代にひょうげてみせ、乙な生き方がとても面白く勉強になります。
 
 
5. 大東京トイボックス (漫画 連載中)

Kindleでは9巻まで出ていて、これも全巻一気読みしちゃいました。早く続きが読みたい漫画の一つ。ゲームクリエーターに憧れまくる少女が会社の勘違いでようやく内定を勝ち取った小さなゲーム開発会社、そこには伝説のRPGを作った人物がいたのでした。なぜ、伝説の男が小さなゲーム会社でゲームを作っているのか、また、トラブル続出の厳しい業界の中で「ものづくりのぎりぎりのところ」を爆進するひとたちの物語。
 
 
6. ヴィンランド・サガ (漫画 連載中)

これはKindleで12巻まで出ていて、なんとなく買ってから全巻一気に読んじゃった作品。いにしえの北欧の物語。人を殺すのも、奴隷にするのも、略奪するのも当たり前の世の中で「戦士に剣はいらない」と言った男がいた。グロいシーンがたくさん出てきますのでグロ注意報です。戦争をして勝っても、また別の誰かが戦争をしかけるような世界で、自分の父親を殺した男の下で人殺しをする主人公トルフィンが何を見て、何を学び、そしてこれから何をするのか。とても楽しみです。
 
 
7. ロトの紋章?紋章を継ぐ者達へ? (漫画 連載中)

あの大魔王イマジンを倒す勇者アルスたちの物語に続編があったんだ〜!ということで購入。現在Kindleでは14巻まで出ていて全巻読んじゃいました。今度は、アルスと同じロトの血を引くアランとアステアの息子アロスが主人公に。呪文が使えなくなり、勇者や聖戦士達、そしてラダトーム城の人々が一斉に消えた「失われし日」を境に、世界にはまた異変が起きようとしていたのであった。というはじまり。14巻まで来て、ようやく敵の輪郭がくっきりと見え始めてきました。
 
 
8. レジェンド ジョン (小説 後編アリ)

これも個人出版で話題になっていたので購入してみた小説。後編は半年後くらいに出るとのこと。はじめの方、ダイ・ハードのブルース・ウィルスとキャラかぶりしすぎじゃねぇかwと思ったのですが、途中からだんだんエロオヤジっぷりを発揮。元軍人のジョンがなぜ「レジェンド」なのか、その謎が少しづつ明らかになりつつ、化け物や傭兵との戦闘シーンが続くのがこの前編です。かなりマニアックな武器の名前や技術用語?が連発されますが、その点を除いたストーリー展開もとても面白くスルリと読めちゃう小説です。
 
 
9. 僕と日本が震えた日 (漫画 全1巻)

インタビュー漫画に定評があると言われている、上で紹介した「限界集落温泉」の作者鈴木みそ氏の作品。3.11後の日本の日常に焦点をあてて、いろんな場所へインタビューしに行ったことが漫画になっています。小難しい話しも、漫画にするととても分かりやすくて良いですね。
 
 
10. 鋼の錬金術師 (漫画 全27巻)

鋼の錬金術師は前にも全部読んだこともあり、アニメ版も全部見たのですが、セールやってたので1巻だけ買いました。全27巻、Kindleに登場しています。ハガレンはとても大好きな漫画の一つですが、漫画中に名言が多いのも好きな理由の一つですね。マジ、超かっこいい。
 
 
11. テルマエ・ロマエI (漫画 連載中)

映画にもなっている空前のお風呂漫画ですね。セール中だったので1巻だけ購入してみました。Kindleでは5巻まで登場しています。既にフジテレビのノイタミナ枠で放送されていたアニメなんかで爆笑しながら観ていたのですが、改めて漫画読んでも面白いですねw
 
 
12. 永遠の0 (全5巻)

なんで買ったのか覚えていないのですが、1巻だけ読みました。第二次世界大戦・・お国の為に特攻したあの時代に「生きる」ことを選んだ飛行機乗りの物語を、現代の孫達が解き明かしていく。そんな漫画です。
 
 
と、そんな感じでダーっと書いてみました。やっぱり何よりも、もう紙の分厚本には戻れない。そして、本(電子書籍)を読むのがとっても楽しくなりました。特に、iPad miniを買ってからは。この小さいボディが可愛らしくてたまらない今日このごろです。

しかし、ワンクリックで本買いまくれる便利さと、買いまくりすぎちゃう危険が隣り合わせですwww紙の本よりちょっと高いタイトルもたくさんあるのですが、全く気にならず買っちゃいます。ということで、出版社の皆様、著作者の皆様、どんどん電子書籍化をお願いしますm(_ _)m

あと、この漫画(や小説)おすすめだよー!なんてタイトルがありましたらぜひぜひ教えてくださいな☆



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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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