時の魔法で仕事を早く楽チンに。

レポート

時の魔法で仕事を早く楽チンに。

「なんだか、たくさん時間だけかかった割に出てきたアウトプットがあまりにも無念だ。。」

こういった経験、無いでしょうか?

これまでの経験も違えば考え方も発想も違う人間同士が意思疎通をとろうとするのだから、少しのボタンの掛け違いでこういった事は良く起こる。そのポイントとして「時間」という要素が期待値をコントロールするんじゃないか、と思って仕事をしています。

どんな人間にも等しく与えられた「時間」という制約の中で生きている。時間が経過すればする程、期待は膨らむし、見る目も厳しくなっていくのは、もしかすると自然の摂理なのかもしれない。

逆に考えてみると、相手がビックリするほどのスピード「感」で先にアウトプットのカタチを見せると、相手は安心するし、もし違えば速い段階で軌道修正出来る。

すると無駄に考える時間も減るし、無駄な作業も少なくなる。つまり、仕事が楽チンになるってことだ。早く帰ってビール!!もいいだろう。早く帰ってしこたま寝る!!もいいだろう。ただし現実は、精度高くスピードが速くなればなるほど、難易度の高い仕事や仕事の量がどんどん増えていくからそうウマくは行かないけれどね!

こうなると次は、難易度に対して自分がかける「時間」と「対価」の「差」が、相手ではなく自分のモチベーションに影響を与えていくことになるのだけれど、それはまた別のお話しです。ただ、そうして「ステップアップ」していく基礎基本は同じだ。



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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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