UNDER GROUND MARKET アービトレーターがクソ面白い

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UNDER GROUND MARKET アービトレーターがクソ面白い

ジーンマッパーが超面白くてハマった藤井太洋さんの「UNDER GROUND MARKET」の書き直し版?「UNDER GROUND MARKET アービトレーター」が、元の作品よりも描写が繊細になっていて、大枠のストーリーが分かっていてもクソ面白い。

第1号: 12月19日発売 /表の社会と地下経済を繋ぐ仕事に従事している木谷巧は家庭の事情により蜂の巣(ハニカム・ネスト)という三畳ほどしかない住居に住む本物のフリービーになろうとしていた。巧の仲間となった鎌田と恵はいつものようにたわいもない話をしていたが、3人の知らないところで新たなトラブルが舞い込みはじめていた…。

第2号: 1月2日発売 /巧と藤田の前に突如現れた木下有沙。一度、トラブル案件がらみで偶然出会ったことのある女性だった。木下はふたりを見つけると、とあるビジネスの提案をし始めた。とりあえず話を聞く二人だが、このビジネスに怪しい何かを感じ取っていた。

第3号: 2月6日発売 /斎藤に呼び出された巧と鎌田は恵とともに斎藤のオフィスへと向かった。自転車の見張り役として鎌田を駐車場に残し、巧と恵は斎藤のもとへ。ドアを開けた巧の首筋に突如痛みが入る。ドアの向こうには“黄(ホワン)”と名乗る謎の男が鋭利な杖を持って待ち構えていた。

第4号: 2月20日発売 /齋藤のオフィスで頭を負傷した巧は鎌田と恵と待ち合わせをしている代々木公園に向かう途中で気を失ってしまった。目を覚ました巧は見知らぬ医者により、けがの治療を受けていた。復活した巧は再び鎌田と恵のもとへ向かった。

第5号: 3月3日発売 /“会見”を行うため、巧はアイペイペイオフィスへ急いでいた。“会見”が行われる時間は18時。タイムリミットが迫るり自転車を飛ばす巧のスマートフォンには数件の着信履歴とメッセージが残されていた。

第6号: 3月27日発売 /

遂に、3月27日に最終号が配信されるKindle連載が楽しみでたまらない。もちろん、「UNDER GROUND MARKET」の序章というか本作よりも数年前を描いた「UNDER GROUND MARKET ヒステリアン・ケース」ももちろん読み終わっているので、待ってる間は同じく藤井太洋作の「オービタル・クラウド」を読もう。

いやー、巷で話題の藤井太洋中毒ですな…。

UNDERGROUND MARKET アービトレーター (Kindle 連載)

UNDERGROUND MARKET ヒステリアン・ケース

オービタル・クラウド(分冊版)1

Gene Mapper -full build-



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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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