情報を大枠で掴むということ

日々

情報を大枠で掴むということ

日々、なんらかの形で情報を取得している中で、これはある程度「量」を取得している事が前提にはなるけれど、「大枠」でトレンドを掴む事ができる。

例えば、最近デジタル関連では、「電子書籍関連」とか、「Groupon類似サービス」あたりがにぎやかしい。ってか、加熱しすぎだろと感じるくらいだ。他にも、一巡してちょっと落ち着いた感もあるけれど、引き続き「ソーシャルゲーム関連」も熱量がある。

毎日の“素振り”として、膨大な情報量を短時間で処理しているだけでも、ざっと感じる事が出来る中で、「自分がどうしようか」という視点で考えると、「電子書籍」と「Groupon類似サービス」はたぶん今は手を出さない。(今からでも突破できる方法はあると思うけど)

特に「Groupon類似サービス」は、ちょっと向かうべき方向性が違うんじゃないの、、と感じるくらいの加熱具体だ。フラッシュマーケティングで割引する、じゃなくて、例えば「○○○人集まったらライブを実現します!」みたいな向かわせ方とかにすると、大きく意味合いが変わってくる。そういう意味でいくと、まだやりようはあるのだけれど。(詳しくは書かないけど)

ソーシャルゲーム・ソーシャルアプリに関しては、既に一巡した感も無きにしもあらずだけれど、今からでも勝ち抜ける方向性が、パッと考えるだけで大きく2つあったりと、まだまだやりようがある。これは、ソーシャルゲームが「コンテンツ」という単位だからという事もある。(これも詳しくは書かないけど)

と、ここまで前置きが長くなってしまったけれど、「単体の情報」のうねりを、複数の情報ソースから常に自分の中を通るように、「楽なルーチン」にしておくだけで、大枠を掴む事ができる。

大枠が掴めている前提で、例えば前置きで書いたような、みんなが向かっている方向にガーっと突進していくのが良いかと考えてみても、勝算があれば別だけど、そう甘くもないだろう。

電子書籍とかGroupon類似サービスとかソーシャルゲームとか、みんなが気づき出したものを大枠で掴んでおきながら、その流れから、今何をすべきかを判断する。

時代と、みんなが向かっている方向を、情報を大枠で掴み、その上でちょっと先を見据えて今、静かに実行に移す。打つべき手が見当たらないように見えて、実は「来年爆発させられる領域」は確かにある。

つまり、情報を大枠で掴んでいるという事は、今成すべき事も見えている、ということだと思う。



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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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