経験量最大化プロセス「マクドナルドでアルバイトするという事は?」

日々

経験量最大化プロセス「マクドナルドでアルバイトするという事は?」

最近、「経験」について何度も話す機会があるので、改めて書いてみようと思います。「マクドナルドでアルバイトをする」という経験をしたとする。ここに至る為には、様々なプロセスを経ている、という話し。

マクドナルドがアルバイトを募集していたとします。しかし、マクドナルドが何の店か理解していないままでは、マクドナルドでアルバイトをすることは無いでしょう。つまり、マクドナルドでアルバイトをするということは、マクドナルドを理解しているから、と言うことになります。

しかし、マクドナルドを理解する為には、その前に必要な事があります。「知る」と言うこと。街角で見つけるのか、看板を見つけるのか、友達が食べているのを見るのか。何かしらの方法で「マクドナルド」について知っているからこそ、理解もできます

知る → 理解する → 経験する

「マクドナルドでアルバイトする」と言うことは、こういうプロセスを踏んでいるはず。この順番で考えてみた時に、一番左の量が一番多くて、右に行くにつれて少なくなっていきますが、難しいのは、知らない事は知りようが無いという事。

常日頃から情報流通経路を確保し、効率化し、「楽なルーチン」に落とし込んで「知識量」と「理解量」を蓄えておくことで、「経験」を積むチャンスを逃さず、「経験量」を増やすことができると思います。



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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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