スキーム×カイゼン=ノウハウ

日々

スキーム×カイゼン=ノウハウ

スキームというか、仕組み化に対する違和感は以前書いた通りですが、

締めくくりを、”比較対象を外に置く”としたのに加えて書いてみたいと思います。

比較対象を外に置くということ、外と比較することで、違いを見つけること。
それ自体が、つまりは、カイゼンの心だっていうこと。
スキームを組上げることが目的じゃなくて、目的の為にスキームを組む、
と言う事が当然の流れのはずだけれど、それ+α「カイゼンの心」が必要。
  1. スキームを組む
  2. カイゼンの心を組む
往々にして、この「カイゼンの心」が失われた時、プログラムが狂い始める。
スキームの精度を上げる為の「カイゼンの心」があり、
「カイゼンの心」の健康状態を「監視するシステム」も一緒に内包する。
そこまで整ってこそ、「ノウハウ」と言えるのではないだろうか。
つまり、
・ スキーム × カイゼン = ノウハウ

という方程式。しっかりと、組上げていこう。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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