「ザ・プロフィット」読了

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「ザ・プロフィット」読了

                                    1年以上前に買ってたんですが、そのぶ厚さからwなんとなく犬猿してて、ようやく読みましたw結論、なんで今まで読まなかったんだっ!ってすごく後悔するほどの<span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;">名著</span>でした。<div><br /></div><div>でも、逆に、今、まさに読んで良かったなぁとも思いつつ、今まで読んだ本の中で<span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;">最高に頭に汗をかいて、最高に面白い本だったかも</span>しれない。いろんな視点から。</div><div><br /></div><div>▼<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478374228?ie=UTF8&amp;tag=linkaman-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4478374228">ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか</a><img src="https://yuatetsu.in/wp-content/uploads/HLIC/accba0b69f352b4c9440f05891b015c5.gif" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
 評価:★★★★★ (amazonの評価:★★★★★)
本書は、多国籍コングロマリッド「デルモア」の戦略企画部で働くスティーブが、「ビジネスで利益が生まれる仕組みを知り尽くした男」チャオに、23の利益が生まれるモデルについて教わる”物語”
物語風に書かれているので、すごく難しい話しが、すごくおもしろ簡単に書かれているけど、それが非常に危険だった。ちょっと気を抜くと、面白くてさらっと流して読んでしまいそうだから
その点、気を使って、ところどころ立ち止まりながら考えながら読んでたら、頭に汗がw
また、チャオがスティーブに教えるにあたって、いかにして、スティーブが、自分の頭で最後まで考え抜けるような、自主自立した、本当の力がつくのか、という事にまで非常に細部まで気を使って書かれている。
ビジネスにおける、ポータル本。
本書では、だいたい毎週チャオの講義が行われるように進んでいくのですが、講義と、宿題と、課題図書を、本当に実践してみたら、ビジネスに関して、ものすごい力がつくと思う。
また、本書をポータル的位置づけにし、必要な時、必要な部分を深堀していくのもいいでしょう。(私は、こっちの道を選ぶw)どんな仕事をしていても、必ず役に立つ時が来る本だ
今、改めてパラパラと読み返しているのですが、改めて、素晴らしい本だ。今回は、さくっとメモはお休みですwさくっとはいけないwww
そういえば、最後まで読んだ瞬間、一番最後のシーンが、私の頭の中にハッキリとイメージされて、危うく涙がこぼれるくらい、なんとも感動しました。
本書の途中に、“扉”の話しが出るのですが、私も、今”扉”が少しだけ開きかけているので、しっかりとこじ開け、しっかりと”扉をくぐるよう”頑張ります。

ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか
ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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