「リンク」と「PDF」を考える

熟考

「リンク」と「PDF」を考える

改めて、「リンク」できるっていうことは、すごいことだなと考えて、その「リンク」を、ブラウザ以外の場所に持って行ってみたかった。

その意味では、「PDF」って、パワポなんかでつくれば「メール」よりも表現力があって、「デスクトップウィジェット」よりも、簡単で一般的。
それが、「e-耳」を「PDF」でつくった理由でした。
もともとの発想が、「いつも勉強させてもらっているブログやニュースサイト」に「リンク」で恩返しがしたい。というところからでした。
しかし、私のブログは平均で50?100PV程度、細々とやってます。それだとインパクトも少ない。でも、「PDF」なら、メールとかで転送してもらえる可能性もあるのかな、と。
(PDFの中のリンクに、クリックカウント用URLをはめ込んでみたもののカウントできず、一旦は諦めたりと、細かい努力もあったりあしますw)
また、私のように無名な個人でも、この業界の底上げのために、何か出来ること、あるんじゃないかって、それって、逆に自分の成長にも繋がるんじゃないかって。
「e-耳」は、「実験」でもありますが、実際に創刊してみてビジビシと感じたのは、「PDF、もっと活躍してもいいんじゃない?」ってことです。開くのが遅いとか、そんなこともありますがw
「e-耳」は、できれば、いろんな人とかわるがわる創ってみたいそれぞれ1枚ずつ持ち寄ったり。そのためには、タイトルが好みでないなら変えてもいいし、デザインもなんでも変えてもいい。
ありきたりな言葉かもしれないけど、「集合知」を、ブラウザの外側に、でも、専門誌よりも親しみを込めて成長させてみたい。
ただ一つだけ、「イシューフォーカス」これだけはこだわって。
とりあえず、次に準備したいと思っているのは、twitter上で動く「e-耳」のbot。@e-mimi 宛てにつぶやくと、そのまま返信で全文返信してくれるような。
イメージは、超オープンな、メーリングリストみたいなものを、twitterを通じてつくりたい。けど、分からないので誰か教えて頂けると非常にありがたいです・・・
他にも、いくつか準備中のものもあったりしますが、がんばってカタチにしていきたいと思います。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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