増え続ける”仮想”人口と向き合う

日々

増え続ける”仮想”人口と向き合う

ある程度、物質的に満たされた、現代社会。

もしくは、いくらでも情報を得られる、現代社会。
人々は、より個人、「個」へと進み、
その「個」が結びついた集団単位が、また「個」になる。
人々、人に対して、複数の「個」が存在している。
一人の複数の「個」が、それぞれに集団単位の「個」をつくり続ける。
ゲームが好きな自分も一個の「個」になり、
ゲームの中のRPGが好きな自分も一個の「個」になり、
RPGの中のFFが好きな自分も、また一個の「個」となる。
そうやって、一人一人が無限の「個」を持って、
それぞれの志向が一致した他人の「個」と結ばれるコミュニティ群。
捉えようのない、「個」群は、「人」のような特性を持っていて、
それでいくと、“仮想”人口は、増加し続けているんだろうな

「個」に近い界隈で、一緒に寄り添って生きていく(ビジネスする)ならば、
より、どーっぷり深く付き合っていく。

「群」に近い界隈で、一緒に寄り添って生きていく(ビジネスする)ならば、
より、全方位的に見渡しながら生きていく。
という方向性の違いが出てくるのかなって。
どっちかっていうと、その真ん中、むしろ両刀が、いいなと思う。今はね。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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