フリーガンに見る固定概念

駄文

フリーガンに見る固定概念

今、「不思議な宇宙船地球号」で、

食の再利用「フリーガン」の特集がされてます。
前にも何かのテレビで見た気がするのですが、
大量の捨てられた食材を拾って調理する生活を送る人々「フリーガン」
・フリー「自由」 + ビーガン「菜食主義」
今回のエントリは、その活動の話しではなくて、
人々の「固定概念」に関して、考えてみたいと思います。
極端な話し、路上のゴミ箱に捨てられている食材、
パッケージで綺麗に保護されてても、それは「汚いもの」として扱われる。
でもさ、「有機野菜」が、遠い土地で、「牛の糞」を肥料として
育てられていたとしても、それは、健康に良い食べ物として扱われる。
ゴミ箱の中の綺麗な食材と、牛の糞で育った有機野菜、
固定概念に囚われず、本質を理解していきたい。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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