伝家の宝刀

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伝家の宝刀

去年の終わりくらいから、もっと大きな流れも掴めるようになりたい、

そう思って、世界的な経済や政治の流れも勉強しだしました。
各論はいらないのですが、大きな流れと本質だけ掴めるようになりたい。
ほいで、それを横目に、安らかに生きていきたいw
そいでタイトルの「伝家の宝刀」の件に入りたいと思います。
かなり極端かつ、側面だけみた大胆で適当な例え話しから。
・アメリカの”戦略”の一つが「世界の基軸通貨がドルで在り続ける事」だったら、
 その、”伝家の宝刀”は、「武力行使」かもしれない。
ドルが世界の基軸通貨として扱われ続ける限り、アメリカの一人勝ちは続く。
だってさ、極端な話し、金が無くなったら印刷すればいいじゃん、とw
ほいで、その”戦略”を実現し続ける為に、
“伝家の宝刀”である武力行使を、「自由」という名のもとに抜いていたとしたら。
なんて、極端な事を書いてみましたが、ここで言いたいことは、
特に上記が当たっているのか外れているのかは分かりませんが、
・相手の”戦略”を見抜く為には、”伝家の宝刀”を探り出せばよい。で、
 ”伝家の宝刀”は、必ず正論でつくられていて、要所要所で、口走るものである。
仮にね、もしもアメリカの伝家の宝刀が、「武力行使」であるならば、
「自由(武力行使)」を口走る時に、必ず裏側の戦略が動いているはず。
相手がどんな”戦略”で来るのか、これを探る為に、
相手が大切な局面で口走る、”伝家の宝刀”を見極めれば良いのだ。
だって、それは何度も口走る事になるのだから。。。
身近な話しでも、こういった事はありそうですねぇ。
そんな場面に出くわしたら、冷静に、
相手に”伝家の宝刀”を抜かせない方法を考えればいい。
そうやってしたたかさを身につけていくのかなぁw

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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