東のエデン 劇場版 II Paradise Lost を観た

映画

東のエデン 劇場版 II Paradise Lost を観た

100億円あげるから、この国を良くしてくれ。。そう言われたらどうする?

東のエデン 劇場版 II Paradise Lost 予告編 by YouTube

2009年4月からフジテレビ深夜アニメ枠「ノイタミナ」でテレビ放映が始まって、テレビで11話やった後、2009年11月に劇場版第一弾が公開された東のエデン。ものすごく楽しみにしていた最終回、劇場版 II Paradise Lostを観てきました☆

最後の最後まで期待を全く裏切らない、めちゃくちゃ面白い作品に仕上がっていました!予告編でも、重要なシーンは出ていないくらいなのであんまり映画の中身には触れないように、でもこの気持ちを書きたい。。どうしよう・・・w

2つだけ、まずは物語の重要人物である老人から「時に小僧、なぜいまどき新聞配達なんぞやっとるんだ」と聞かれて答える、ものすごく共感した滝沢の言葉から。

お金を使う楽しさはみんなが知ってる。そりゃぁお金をもらうからいろいろサービスもしてもらえるだろ。でも、みんながお金を使う方に回ったら、サービスをする人がいなくなる。そうじゃなくて、みんなが「お金をもらう」楽しさを知ったらもっと良くなると思うんだ。だから、新聞配達はお金をもらう練習。

続いて、滝沢の行動に対してその老人が言った言葉。

坂本龍馬はたまたま土がつかずにこれたから歴史に名を残せたのかもしれない。だが、その陰には語られもせずに血を流した多くの人々がおる。(うーん、、めっちゃシビレたんだけれどうる覚えだ・・・)

子供の頃に、500円渡されて捨てられた滝沢。厳しく切り捨てる物部に対して、「愛が足りないと思うんだ」と言う滝沢。「日常」の無いニートたち。。最後の最後に滝沢がとった行動は、きっと誰しもが「その逆」は一度は考えたことがあるかもしれない。。そして最後に「アガった」のは・・・ドキドキ

ワクワクしてるのか、ドキドキしてるのか、興奮してるのか、感動してるのか、よくわからない感情だったけれど、なぜか泣きそうになった。うーん。。。感動したセリフをちゃんと覚えてたいし、もう一度観に行きたい☆

東のエデン 劇場版I The King of Eden DVDスタンダード・エディション

小説 東のエデン (ダ・ヴィンチブックス)



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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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