ECサイトにおける、安易な罠。

駄文

ECサイトにおける、安易な罠。

先日、初めて洋服をECサイトで買ったものが今日届きました。

(買った企業名は伏せますが・・・)

なんか、服ってサイズとかイメージとか違いそうでECで買った事無かったのですが、
シンプルかつ、バリエーション豊富なアパレル会社なのでいっかと思って。
届いて◎イメージ通りだったし、サイズも丁寧に解説があったのでピッタリ☆
こりゃぁ、また今度利用しようとか思ってたわけです。
んが、現物が届いた今日に、届いた同社のメルマガ。
今日届いた服の、セールのご案内でした↓
もうね、それだけで最悪。この間買ったじゃんと。
商品届いた当日に、届いた商品のセールの案内送るってどゆことよ!
顧客フォローとしてメールを活用するのはいいが、
送る内容は、ちゃんと精査して欲しいものです。
そんなバカな・・・っていう事故が実際に起こっているのですから。。
セールを乱発すれば、確かに短期的な売上は上がる。
しかし、それ以上に失った未来があるんじゃないか。
そのリスクを踏むより、お金かけてでも仕組みを用意すべき。
顧客DBと、メール配信システム紐付けてクリエイティブ変えるくらい、
未来の損失に比べれば、なんとたぁない投資と手間だと考える。

このエントリ、本当は、「やっぱりアノ会社イイねぇん」
っていう内容のはずだったのに。。。残念。(お勉強になりました)

—–
EXTENDED BODY:



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

コメントを残す