的外れな「広告=ラブレター」論w

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的外れな「広告=ラブレター」論w

ちなみに、「的外れ」ってのは私のことw全く、的外れな視点から「広告=ラブレター」について書いて見たいと思います。ああそうかと考えたきっかけは小越さんのこのエントリー。

趣旨とずれる形で考えて見ると、「広告=ラブレター」になる。広告代理店は、広告枠を販売する事でそのマージンやクリエイティブ制作などなどの利益を得る、というビジネスモデル。広告枠を販売する為に、あの手この手を考えて、広告主を説得する。
このビジネスモデルで商売している以上、その行為自体が、広告主に対するラブレターじゃんとw「広告(や伝達手段や枠など)の提案」=「広告主に対するラブレター」である。それが、以下のように変換処理される。
好きな人に振り向いて欲しいなら、好きな人を見るのではなくて、好きな人が見ているものを見るのだ」⇒「広告主に振り向いてもらいたいなら(広告枠を買って欲しいなら)、広告主のお客様を見るのだ
つまり、2種類の考え方が人によって混在してしまう。
広告主に振り向いてもらいたい! (予算下さい!)
広告主のお客様に振り向いてもらいたい! (広告主に振り向いて欲しいから)
上記、2種類の考え方が混在してしまうから、いろいろとブレてくる事もあるのかもしれませんね。かつ、最終的に出てくるアウトプットも全く違ったものになる。ただ、「広告」自体、(広告主への)「熱烈なラブレター」ってのは間違ってないのかも。
ほいで、景気が良くて、バブリーな時は、広告費をバンバン投下する。当然、広告代理店としては、その予算をガッツリ取りに行こうとするわけす。それが景気が悪化した途端、広告代理店の売上が苦しくなるってのは、ちゃんと足元が見えてないって事になる。
あ、ちなみに、私のビジネスミッションは、「広告枠販売」です。それを、どれだけ言い方を変えようとも変わりはなくて、利益を得る為に、せっせといろんな事考えたり、いろんな仕組みを構築したり調整したりしているわけです
そういうビジネス。それ以上でも、それ以下でもない。カッコつける必要もない
※但し、最終結果が悪ければ、当然今後の利益も得がたくなると肝に銘じている。
「広告(広告枠)」は魔法でも憧れの的でも特別なものでもなんでもなくて、企業が売上を上げる為の手段の一つ。なので、それを変えたければ(枠売りはやめようとか)違うビジネスモデルを打ち立てれば良いだけの事かなぁ。
※ただ、枠売りにも2種類あって、「枠を起点とした売り方」と「広告主のニーズを起点とした売り方」がある。どちらも実際にはするけれども、当たり前ですが、後者を考えたいです。さらに、広告主のニーズを先取りしてこちらから提案したいですよね。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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