ネットでの決済機能外部提供シェア争い開始

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ネットでの決済機能外部提供シェア争い開始

▼数兆円規模の新市場をつくれるか ヤフー、楽天の”決済機能外部提供”

楽天は10月から、決済機能を他社に提供する「楽天あんしん支払いサービス」を開始した。

楽天の会員はクレジットカードなどの情報をあらかじめ登録しているため、個人情報をそのつど入力しなくても数クリックで買い物ができる。今回のサービス開始で、他社のサイトでも「楽天▼お支払い」ボタンをクリックするだけで買い物が可能になる。楽天利用者は楽天以外での買い物が簡単になるし、導入企業にしてみれば、4000万人という楽天会員が一気に潜在顧客になる。

ヤフーも同様のサービスをすでに始めている。登録者数1700万人の決済機能「Yahoo! ウォレット」を今年5月から外部に提供、100社が導入ずみだ。導入した「テトリスオンライン」では、会員が10倍に増加するなどの実績がある。

某PCの課金型コンテンツを運営する企業へのプランニングの時、営業と丁度話してたタイムリーな話題でした。「会員登録するだけでもめんどくさいのに、済までしないといけないとなるとハードル上がりますよね」と。「ただ、月額300円とか100円とかってのは、払えないわけはない。(中身をちょっとでも気に入ってくれれば)」
ってなわけで、決済機能の外部提供がはじまり、圧倒的シェアを持つ楽天が外部提供を始めた事で、どのように環境が変わるのか、今後もちゃんと見ていきたいところ。個人的にも便利になるし、新たなビジネスチャンスも生まれるかもしれないしとで。
覇権争いは大いにやって欲しいけど、1社の圧倒的勝利にはならないで欲しいな。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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