ネット広告代理店の「下心」提案について

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ネット広告代理店の「下心」提案について

広告代理店の売上を上げる事を考えると、ある程度「広告枠」を絞って営業に回るって事は多少なりとあると思うけど、もう、そんなフェーズはとっくに終わってるという事に早く気付いて欲しい。(私がもともと営業やってたからそう思うだけなのかわかりませんが・・w)

めっちゃてきとうに乱暴に書くと、クライアントと「上流」の提案に対する「意思疎通」が取れていれば、大概そこからロジカルにメディアプランに落とせばよいので、メディアプランなんて一瞬で決まる。ので、そこをちゃんとすべきでしょう。(当たり前だけど)
「この広告枠は、あの広告枠とユーザーの重複率がうんたらかんたら」とか、「競合で実績が出ているからうんたらかんたら」とかっていう代理店の“下心”丸出しの提案はほんとに寒い。(但し、もろもろな数字からは絶対に逃げてはいけないけど、発想の根本が違う
乱暴に言い放つと、”下心”で動いているのだから、市況に一瞬で影響を受けてしまうのです。(市況が悪いからっていうのは、恥ずかしいからやめましょ。)当たり前の事を、普通にちゃんとしたい

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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