「私」市場について

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「私」市場について

昨日、ワールドビジネスサテライトで、食品や金融などの私設市場について特集していました。漁協とイオンが直取引やったり、ソーシャルレンディングmaneo(簡単には個人と個人がお金の貸し借りできますよサービス)のようなサービスが出ましたよーとかって。

そんなこんなで、新しい市場が生まれてきますと。既存の市場に対しての問題提起だったりですよと。そいで特集みてて思ったのですが、私設市場ってのはまだまだ創れると感じるのです。
思いっきり限定した条件で絞ってみたり(会員制で高いとかでもいいけど)、仲介業者すっとばしてみたり、もしくは、業界の平均年収さらってみて、年収高ければ利益も出てるはずなのでそこに切り込んでみるとかw視点はいろいろで。
日本ではなかなか浸透しづらいかもしれませんが、景気の減退に従い「one to one」的な感じで個人と個人をダイレクトに結びつけるものや、企業と企業をダイレクトに結びつけるとか、今後はもっともっと増えるんじゃないかなー。
今の日本はそんなに無いかもしれないけど、リスクマネジメントというものを個人が否応無くやらなければならない時代が必ず来る。そんな中で伸びていく人、市場があるんだと感じる。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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