生活者の変化ってなんだ?

未分類

生活者の変化ってなんだ?

セミナーとか研修にいくと、結構な頻度で「生活者は変化している」うんたらかんたらなんてお話しを聞きます。や、おっしゃりたい事は分かるのですが、恐らく私はセミナーなんかで言われているところの「変化した後の生活者」に当たると思われ、むしろ「変化する前の生活者」について知りたいのだ。なんて思う事もありますw

昨日先輩が言っていたのですが、「子供の頃の話題なんて、大抵昨日のテレビについてなんだよね」と。もちろんそれはCMの話しなんかにも振れて、そこに出ている商品に”皆が”憧れる。そんなシチュエーションと、今とは大きく違うよねと。そりゃそうだ。
昔、まぁみんな得ていた情報はあんまり変わらなかったよねと。
ガイアの夜明けで言っていたらしいのですが、今や旅行代理店の競合は同業ではなくて、ゲームとかそういったものになっていると。(これはニーズをどう捉えるのかによって違う見方も出来ると思いますが)「人の時間」に対して考えるとどんなものでも競合になりますよね。
憧れが生まれずらく、生活者が(自分の使う時間と資産配分の)主導権を持っているよねと。
お仕事でお付合いさせて頂いているテレビ局の方とお話しをさせて頂くと、その変化に関してなんとなくイメージする事が出来ましたが、自分自身が変化を実感する事は出来ないのでしょうけど。
また、先輩曰く「最近の若者はデキル人、デキナイ人がバックリ分かれる。格差が激しい」と。(特に)インターネットなどの普及に伴って、”欲しい情報がある人”はいくらでもいつでも情報を仕入れられる環境が出来た。その結果、(みんな得られる可能性は等しいが)”大幅な情報格差”が起き、デキル人、デキナイ人にバックリ分かれているのではと。
一旦、独断と偏見で整理してみると、
主にインターネットの出現前、みんなが得ていた情報が類似していた。
↓ ↓ ↓
主にインターネットの出現後(コンビニの出現、フリーペーパーなどなども含め)みんなが得ている情報に大きな変化が起きた。得られる手段に大きな変化が起きた。
↓ ↓ ↓
得ている情報に変化が起きれば、そりゃー生活者に変化は起きますよと。
と言うことなんだろうかと。というのが前段なんですが(長い)そんな変化の中で生まれたタイプがあるんではなかろうかと。
能動的な受動型人間
つまりは、欲しい情報がある人にとってはいくらでもその情報を得る手段があるので能動的に動き、また、自分が欲しい情報が受動的に入ってくる流れを作り出す
というもの。もちろん、得られる手段・選択肢が増えてしまったが為に、手段を選択しない選択できない選択が少ないなどその程度の差に対して、人によっての情報格差が生まれているので、生活者は変化しているのではないかと。
人によっての情報格差がおきているという事は、それだけ消費する立場にたったときに、購買にまで至る商品にも変化が出るはず人が時間を費やす対象となるものにも変化が出るはず。(ゲームとか、テレビとか、パソコンとか、旅行とか選択肢は限りなく増殖し続けており、それがゆえに選択をしないという選択肢を選ぶケースも増しているのではないかと)
っちゅーこってすかね。普段使わない頭を使ったので疲れましたw
お前ズレてんぞ!っていうご指摘ありましたらお願いします。。。

—–
EXTENDED BODY:



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

コメントを残す