[スカイ・クロラ]子供の頃よく考えてた事を思い出した

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[スカイ・クロラ]子供の頃よく考えてた事を思い出した

▼スカイクロラ The Sky Crawlers 予告編

まだ上映してたので観に行ってみました。予告編を見てたので、なんとなく話しが分かりましたが、何も観ずにいってたらしんどかったかも。

「キルドレ」「永遠の子供」「永遠に生き続ける、空で死ぬまでは」「何度も君と愛し合った」「もう一度、生まれてきたいと思う?」

予告編にも含まれているいろんなキーワードが、後半、一気に氷解する。突然やってくるその時、ずっしりと重い現実が、主人公に突きつけられる。予告編にもあるキーワード「何度も君と愛し合った」が、映画を観た後に改めて予告編を観たらすごく深い意味があるって感じた。
ほいで、映画を観ながら思い出したのは、自分が子供の頃に良く考えてた事。「人は、なぜ生まれてくるのか、なぜ生きるのか」ってもちろん、人以外の動物だって、植物だってそう。”生まれてきた、から生きるのか”それとも、”生きる為に生まれてきたのか”それって”一体何のために、生み、生まれ、生きるのか”
生き物は、生まれてしまったがばかりに、生きる為に生きる。生き物が生きる為に生き物を殺す。生まれなければ、そんな事は無いし、もしも全てが生まれてなければ、そんな世界は無かったわけだ。では、なぜ全ての生けるものは生きるのか。なんてね。かっこよく言えば哲学少年だったわけですwww
たんたんとした作品に感じましたが、サラリと重たい問題提起がなされたと思った。深い世界観。今度は単行本↓読んでみようかな。

スカイ・クロラ
スカイ・クロラ
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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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