ソーシャルアプリ開発「7つ」のステップ

勉強

ソーシャルアプリ開発「7つ」のステップ

ソーシャルアプリコンソーシアム「CAKE」立上げや、方言でつぶやくリアルタイムコミュニケーションmixiアプリ「恋する方言」の企画・プロデュースを経ながら、枠組みを超えたチームでワークする、という事にあたり、「7つ」のステップがあるなと、まだ勉強段階ではございますが感じております。

その「7つ」のステップに入る前に、まず大前提として最初にハラオチさせる事が3つあります。

・ どんな人と

→ 企画・プロデュース、デザイン制作、システム開発 趣味趣向etc…

・ どんなビジョンを共有して

→ 夢、未来像、構想、展望etc…

・ 何を成し遂げるのか

→ 世界進出、社会貢献、達成感etc…

最初にきっちりとハラオチさせずにプロジェクトを進めてしまうと、最初はノリで盛り上がっても、中盤以降からの踏ん張りが効きづらい気がします。(今回リリースまで至ったのは、ここを最初にしっかりとできたのが良かったなと)その上で、順番の変更はあるものの、下記項目を抑えつつプロジェクトの進行に入ります。

[1] 市場環境分析、マーケット戦略

→ 最新動向・特性・方向性・競合状況、プラットフォーム選定

[2] カテゴリ戦略

→ ゲーム、コミュニケーション、ライフラインetc…

[3] 企画

→ プラットフォームの特性を踏まえたアイデア・ブレスト

[4] ビジョン、コンセプト、ゴール設計

→ 誰に、何を提供し、どんなメリットがあるのか。

[5] プロデュース

→ 体験価値・仕様書、広がる仕組み、ユーザーメリット

[6] スタートダッシュ戦略

→ 掲載カテゴリ選定、PR、盛り上げ施策

[7] 収益管理、PL、ビジネス開発

→ 広告収益の上げ方、課金に至る欲求の開発、飽きさせない施策

まだ、私自身手探りな状況ではありますが、上記項目は、必須項目になるのかなと。プロジェクトの道のりは、山あり谷あり。一つ一つ丁寧に積み重ねて、ハラオチさせて、芯を喰らうプロジェクトにする。その参考になれば幸いでございます。



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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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