おもろ狙いと、ゴールのあるものは当然違う

駄文

おもろ狙いと、ゴールのあるものは当然違う

改めて、「filmo」に上がっている動画をまじまじと見た。「filmo」は、ご存知の方もいるかもしれませんが、簡単には、広告主がテーマを決めて、それに沿った動画を“一般”から募集する。というもの。

ほいで、やー!やっぱり面白いw「filmo」の、結果発表ページに、約40以上のクライアントの、“一般”から募集された動画がアップされてます。適当に、上位3位までの動画しか見ていないのですが、どれも“面白い”。

そこでふと思った事ですが、テーマはあるけれど、“一般”から募集された動画なので、“面白い”けれども、それ以上ではないなぁって。当たり前かもしれないですけど。

受賞できるように狙って作るのですから、そりゃ面白いものを作ろうとする。そして、もしかすると、審査をするクライアントサイド(もしくはfilmo?あえてぼかして書きます)も、面白いものを選んでしまっているのではないでしょうか。

しかし、広告費を支払って募集するのですから、“面白い”で終わったらもったいない。たとえ、ものすごくたくさん視聴されたとしても、“面白い”で終わってしまったら、果たして企業が目標とする(大半は売上でしょうけど)ゴールまで達する、もしくは方向性へいけるのだろうか。

逆に、クライアントとしてのゴールをちゃんと設定した上で制作した動画だったら、当然結果は変わってくると思う。それでいくと、たとえYouTubeに企業の面白い動画があふれる程UPされて、数百万回も視聴されたとしても、大勢に影響は少ないんじゃないかって考える。

ただ、別に「filmo」などを否定しているわけではなくて、「filmo」でも、“一般”から集まった、たくさんの“切り口や視点”を元に、ちゃんと企業のゴールへと向かえる“編集”まで設計できるように考えたいですね。

※追記

あ、、まてよ。。。私は、「filmo」に上がってる動画を見た時、たぶん“コンテンツ”として認識してたかも。と言う事は、“単純に考える”と同じ動画でも、見る人が、“コンテンツ”として認識するのか、“広告”として認識するのかで大きく変わるかも。(ん?当たり前?)

つまりは、今度は“大きく考える”と、ゴールへ導く“場所(シチュエーション)”と、“手段(伝え方)”が重要って事なのかな。。。(ありきたりな結論に落ち着いてしまった感・・w)

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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