“ブランディング”と呼ばれるもの・・・

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“ブランディング”と呼ばれるもの・・・

よく聞く言葉「ブランディング」これがやっぱりどう考えても理解(というか納得?)出来ない。大手総合代理店などのアナリストが、ちゃんと分析してそう言っているのなら説得力があるかもしれないけど、Webの媒体が、二言目には「これはブランディング用の広告です」と言うのはほんとに理解できない。(Web系の代理店もしかりですが・・)

「ブランディング」という言葉(とか認知とか)が、なんだか一般用語みたいに使われているのがなんだか嫌で、自分ではほとんど使わない。Web業界で、「ブランディング」と呼ばれているものに対して、ほんとにちゃんと統計学上?信頼出来るだけのデータと、“ちゃんとした”分析を行っている事はほとんど無いだろうし。

(Web業界で耳にする事を、すごくうがって書いてみるけど)ブランディング=認知と単純に捉えてみた場合、広告の目的=認知となった場合、最大認知=売上とは考えずらい。認知が上がっても(今も、数年後も10年後も)売上に繋がらない事なんていくらでもある。(docomoはみんな知ってるけどシェア下がってるとか)

「ブランディング」という言葉は、数年単位でのマーケティングコミュニケーション施策、どのタイミングで、どんなところ(Webに限らず)に、どんな人へ、どんなメッセージを載せる事で、どのタイミングでどれだけの売上を上げるのかってとこまで設計して初めて使える言葉なんじゃないかって感じる。(だからこの部分が「ブランディング」なんです。って感じで。)

あー、私が「ブランディング」って言葉を使わないのは、まだ自分が使えないと思っているからなのかw書きながら頭の中が整理されてきたwいくらでも言葉が氾濫しているけれど、安易に使いたくはないなぁ。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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