Webに雑誌風の記事タイアップは合わないかも?

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Webに雑誌風の記事タイアップは合わないかも?

はじめに、媒体とのタイアップを否定するわけではない事と、Webで雑誌風(写真と文章みたいな)の記事タイアップをしたとしても、コミュニケーションの設計次第(その他との組み合わせ)では良い事もある(書かないけど)というのを前提に書いてみます。

雑誌であれば、細かいところまで読み込んでいる可能性があるのと、そもそも、1ページずつめくっていくので記事広告も目に付きやすい。

しかし、Web上のタイアップだと、どこかに誘導枠が出来て、テキストであったり、バナーであったりでタイアップページへ連れて来る。また、Webでは、そもそも細かいところまで読み込むのは目が疲れるw

雑誌の場合は、読者がこれまで辿っていた導線の中に記事広告が入るのに対して、Webの場合は、そもそも辿る導線がなかなか定まりにくい。

雑誌の場合は、そもそもその雑誌を買う人=その雑誌の分野に深い興味があるのに対して、Webサイトの場合は、専門サイトもあるものの、情報が氾濫しいる為、そのサイトに対する興味の深さはそんなに無いかもしれない。(買って読むのと、無料だから読むのはちょっと違う?)

なんか、ずれてるかもしれないけど、感覚値で書いています。

そんな中で、“記事タイアップ”をもっと売って行きたい媒体さんの声も聞いたりします。「コンテンツ制作力には自信を持っているから」といった声も聞いたりします。

そう言われた時、私はひねくれているのでこう言うようにしています。

「コンテンツ制作力に自信があるのなら、ユーザーに深い理解を得て頂く事が出来るのなら、タイアップを“成果報酬型”で売っても十分元が取れるのではないですか?」

もちろん媒体さんの答えは「NO」ですがwそもそも、「認知や理解促進」といった曖昧なものに対して、曖昧でも「あぁ良さそうだ」と思えない限り、お金は取れないですよね。

成果報酬まではいかなくとも、何かしら良さそうな結果も見えないのに、「ブランディング」といった曖昧な言葉で販売しようとするのには抵抗感を覚えます。(もちろん、クライアントの要望があったり、売上の為であれば頑張りますが)

とはいえ、Webに合った?タイアップの形は考え続けますが、単純な雑誌風の記事タイアップは違う気がします。Webの特性と、ユーザーのモチベーションなどなど。。。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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