無くてはならない存在か、当たり前の存在か。

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無くてはならない存在か、当たり前の存在か。

毎日まいにち、同じコンビニで同じタバコを買い続けたら、店員さんが私の事を覚えてくれていて、何も言わなくても私が欲しいタバコを出してくれる。

私の家の近くにはコンビニが2軒並んでいて、タバコを売っているのは一つだけだから、必ずそこで買う。でも、タバコなんて他にもたくさんあるし、コンビニも他にもある中、私は必ず同じコンビニに行く。

これは、きっといつも行くタバコがあるコンビニが私にとって、無くてはならない唯一の存在ではなくて、当たり前の存在になっているからなのかなぁってふと思った。

ビジネスでも、無くてはならないような、圧倒的な差別化が図れている事も重要だと思いますが、当たり前の存在になれるビジネスモデルもいいんじゃないかと思った。

どう、自然に、相手のライフスタイル(個人でも法人でも)の中で当たり前の存在になるのか、どう、自然に、より多くの人のライフスタイルの一部となるのか。

当たり前の事かもしれませんが、実は難しくて、忘れがちな事のような気がします。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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