[インターネットアドベンチャー]Webサイト連動型3D仮想世界(ブロガーイベント初参加!)

広告

[インターネットアドベンチャー]Webサイト連動型3D仮想世界(ブロガーイベント初参加!)

                                    <center></center><br />

初めてのブロガーイベントで「internet Adventure」のクローズドβ版を体験してきました★開催場所は六本木一丁目の「泉ガーデンタワー」すごくキレイで、近未来的な感じのビルでした。

最初、セガが提供する3DWebサービスの体験が出来ると聞いて、オンラインゲームなのかなぁと思っていたのですが、「3Dインターネットブラウザ」でした。

こんな感じ。IA(インターネットアドベンチャー)をインストールしたPCで普通にIEからWebサイトにアクセスして、IAを起動すると、“デスクトップの壁紙部分”に3D仮想世界が出現!!

んで、同じ時間に同じWebサイトを見ているユーザーが「あら、こんにちは!」って出現する。この着眼点がおもしろいな?と思いました。

通常、同じ時間、同じサイトを見ている“はずの”他のユーザーを、3D仮想世界で可視化するという試みがなかなかおもしろい。

そうそう、こんな感じで。で、この仮想世界って、Webサイト毎にあって、ユーザーが増えるにつれてそのWebサイトの世界(アイランド)が広がっていくんだって。その中では、家を作ったり、自分が好きなページをそのままドラッグ&ドロップで貼り付けたり、他のユーザーとチャットしたり出来るとの事。

ちなみに、エラー画面もこんな感じでちゃんと用意されてた。体験途中で、何回かサーバーがダウン?してたみたいだけど、会場にミニマムな環境を作ってるからしょうがないよね。

さらに、このIAでは、ユーザーとしてこの世界を楽しむだけではなくて、自分がっ持ってるWebサイトから作り出されるIAの世界を自由にカスタマイズする事が出来るらしい。

たとえば、アメブロでブログを書いていたとして、自分のブログのURL以下は自分で好きなように作り変える事が出来る。友達とかに見に来てもらう時にいろいろ出来そうですね。友達の誕生日の日にアイランドに来てもらって、アイランド全体を誕生日会仕様にしてみたり?

とまぁ、そんな感じで詳しい事は「internet Adventure」って一体何者?こちらの記事をご参照下さい。

と、こんな感じでした。

なんか、結構、単純に楽しかった。具体的なインセンティブな部分よりも、人より先に何かを体験できたり、使用したり出来るのは、やっぱり嬉しいもんだなって。もちろん、興味のある分野であれば、ですけど。いろいろと、有難うございました!!

※追記:せっかく参加させて頂きましたので率直な意見も。

・コンセプトについて

「すべてのネットユーザーのために「身体」を。」
「すべてのサイトオーナーのために「空間」を。」

上記のようなコンセプト設計で、スペックの低いPCでも利用できるようにしていくと聞いたのですが、そもそも、すべてのネットユーザーに身体が必要なのかと疑問に思いました。

せっかく着眼点がおもしろいテクノロジーなので、ちゃんとテクノロジーの性格に沿ったコンセプト設計が必要じゃないかなぁと思いました。

そのせいかは分かりませんが、「誰に一番使って欲しいのか」が伝わってきませんでした。もしかすると、私はターゲットではないかもしれませんが。

・2D(IE)と3Dの相互性について

この着眼点はおもしろと思うのですが、もう少しシームレスなインターフェイスを備えると、使いやすい。画面はどうやってもまだ二次元なので、ブラウザがたくさん増えたり、3Dに見えたとしても、リアルな部分を考えて見やすい仕組みだと良かったなぁと。

・必然性か、欲求か

こういったサービスが広く使われる為には、それを活用する「必然性」か、もしくは、ゲームのように引き付けられる「欲求」がユーザーに生まれる必要があると思うのですが、それが私には見えなかった。

あらかじめ、目的を設定してあげて、ユーザーに対して呼びかけてみてはいかがかと思いました。

・ワープについて

ちょっと、機能的な部分ですが、他の人が違うサイトに行ってしまった時、上記のような光が現れるのですが、その光の中に自分も入ると、他の人が行ったサイトへ自分も行ける。

ネットサーフィンじゃなくて、ネットパーティっていうキャッチフレーズはおもしろいなと思いました。

ただ、他の人の光に巻き込まれてしまう場合もあるので、もう少し機能改善でカバーして欲しい。イベントの最後でアンケートを書いていたら、他の人の光に巻き込まれてワープして、ほとんど書き終わってたアンケートが消えちゃったので・・・

・人が多すぎ!!

イベントの参加者は30名程度。に対して、壁にズラっと運営の方が張り付いてて、すごく圧迫感があった。イベントを運営しているのが広告会社なのかは知りませんが、もう少し配慮が必要だと思った。

・時間が少ない!!

全部で1時間半で、その中で説明やトラブルもあって、なんだか焦って体験しないといけなかった。せめて、数回に分けてもいいので、説明と、体験と、フィードバックの時間をゆっくりとってほしかった。

・USBメモリ

体験中は、スクリーンショットをUSBメモリにためる事が出来て、そのUSBメモリもいただけたのがよかった。細かい配慮だけど、スムーズな感じで有難かった。

といった感じでしょうか。他に参加された方はどんな風に感じたのかな?
—–
EXTENDED BODY:



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

コメントを残す