視野は“だんだん”狭くなる

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視野は“だんだん”狭くなる

                                    <p>意識しないと、いつの間にか、そう「<strong>視野は“だんだん”狭くなる</strong>」<br /><br />

この“だんだん”ってところがミソで、自分では気付かない間に、いつの間にか狭くなってしまっている。定期的に自分に対してアテンションかけないと、気付いたらものすごく視野が狭くなっている。

東京に来て、業務範囲が一機に狭くなったのもあるけど、それ以上に忙殺される毎日に眩暈がしている。そんな中で休日ってすごく重要だって改めて思い知りました。

この土日は、一切仕事はしない、で、気ままにごろごろ過ごすと決めていたのですが、散歩するだけでも世界が違って見えた。ずっと、家と会社の往復だけの毎日が続いていたけど、あぁ、普通に、日常はすぐ近くにあったんだって気付いた。

光り輝く太陽も、ちょっと気付くのが遅れたけど、梅の花が咲いていたり、緑は力強く緑で、人々が笑いながら歩いてて。。。冷たくなってしまっていた自分の感情が一気に暖まった気がした。

最近、何度も反芻している言葉があります。

これが本番

「これはお前の人生のリハーサルじゃない。本番だぞ。」

?中略?

仕事もプライベートも本番なんだ、

ということを強く意識する今日この頃。

あぁ、そりゃそうだよね!なんて。でも、言われて初めて気付きました。当たり前すぎて、また、都合の良い言葉や、日々の中で失われがちな事だなぁと思いました。両方備えて、初めて俺の物語。

また、ベンチャー企業では、家庭を犠牲にしなければいけないのか?

常に社員に犠牲を強いるような会社は、早晩立ち行かなくなってしまうでしょうけどね。

別に、なんだか仕事一筋的考え方を否定するわけではないのですがwこれも、みんなそう思っているけど、なかなか口にする事が出来ない事をはっきりと書いてあるなぁと思いました。そもそも、当たり前の事だと思いますし。難しいけど、そのバランスが崩れてしまったら、人々が不幸になるだけ。

私は集団心理が大嫌いなのですが、「赤信号、みんなで渡れば怖くない」的な考え方は、結果的に、会社も、人も不幸にするだけ。どう考えても「おかしいと思った事は、おかしいと言うべき」サラリーマンだから、従うしかない。という言葉が大好きな人もいるなぁって思うのですが、それは違うと思う。

「これよりも、こうした方がいいんじゃないですか?」ってちゃんと言った方が、会社の為にも、働く人のためにもなる。それは働き方だけじゃなくても、会社の戦略に対しても同じ事。

何がどうおかしくて、これをこうすればもっとよくなるんじゃないか。という事を、ちゃんとロジカルに話せる人が少ないのかもしれませんけどね。

っと、ちょっと長くなりそうで、話しもそれてきたのでこの辺で!!下記も最近深く読んだ記事です。

ちょっと待て、そもそも「ベンチャー」ってのはなぁ・・・(導入)

※悲観的なわけでもなく、嫌気がさしてるわけでもありません。深い意味もありませんのであしからず。
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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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