人が空想しうる全ての出来事は起こりうる現実

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人が空想しうる全ての出来事は起こりうる現実

大好きな言葉の一つに、

・人が空想しうる全ての出来事は起こりうる現実である

という言葉があります。まさしくその通りなんじゃないかと思うのですが、それと共に、また別の大好きな言葉があります。

・人類は、もう“これ”を目にしてしまったのだ

この言葉は、映画「スチームボーイ」でのセリフなのですが、蒸気機関が最先端技術の時代に、蒸気機関でデッカイ城が空を飛んだ時に主人公のお父さんが言ったセリフです。

この二つの言葉は、表裏を成しているといつも思うのですが、人が空想して起こした“何か”も、人々が目にした途端、当たり前のものへと歩みだす。

事例、事象の研究はもちろん大好きだし、大切だと思いますが、提案する時や、何かを始める時、この二つの言葉を踏まえた上で実行しようと、自分の中で決めています。

もしも、誰かの真似だったとしても、そこに意味や価値を見出した上で最適と考えられるのであれば、実行する。もちろん、そんな事言ってられない時もたくさんあるのですがw

時には妥協をする事もあるにせよ、より深い妥協を目指して、それよりも、新しい何か、視点を見つけるように日ごろから心がけて生きたい。さらに、中長期的な視点から見つめた今、をいつも考えたい。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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