中学生の彼らが考えるリスクってなんだろう

駄文

中学生の彼らが考えるリスクってなんだろう

先日やってたテレビの話しなのですが、今の中学生に、将来起業したいか質問したら、30人中1人くらいしか起業したいという人がいないとの事。中学生だもんね。

って話しはおいといて、気になったのは、番組でも指摘がありましたが、企業したくない理由が「リスクがあるから」らしいです。純粋に、中学生の彼らが考えるリスクってなんだろうって思ったのです。

もし仮に、私が企業の面接担当をやってるとして、「中学1年生から大学4年生までに、10回起業して、9回失敗しまして、今の会社もそろそろ閉めようと思うんです。その理由は・・・」なんて学生が面接に来たら、よっぽどじゃない限り即採用を決めると思う。

ただ、起業には、多かれ少なかれリスクは必ずあるだろうけど、保護者の下生活をしている中学生の彼らが、そう口にしてしまう事がすごく残念だなぁと感じました。

で、最近よく感じるのですが、微妙なニュアンスの言葉遣いって多い気がしています。。リスクがあるから、実績が無いから、事例が無いから、、、その他もろもろ。

悪魔の証明じゃないですが、あんまりにも保守的な言葉が並ぶと、さすがに違和感を感じてしまう。「そのリスクって、本当にリスクですか?こうすればいいだけじゃないですか?」と言い返す事もある。

もし、社会全体に、微妙なニュアンスですが、保守的だったり、ネガティブだったりの言葉群が広がっていて、それがみんなの一般となろうとしているのならば、それこそ一番怖い、と思うのでした。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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