情報流通と情報フィルタリング

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情報流通と情報フィルタリング

100%客観的な情報ってあるんだろうかってふと思った。たぶん、答えは、「無い」のだと思う。何かにフォーカスされた時点で、それは既に主観の入った情報だし、というか、人が言葉で伝えるものってきっと誰かの主観が入っているだろうし。写真を撮っても、音を拾っても、映像を撮っても、それを撮った人や、固定で設置した場所とかによって、主観が働くと思う。

ただ、100%客観的な情報がもしあったとしたら、それはそれはつまらないものになりそうです。ただ、垂れ流される情報になってしまいそう。しかし、もし、限りなく100%に近い精度で、客観的な情報を、それを必要とするであろうと想定される人に届ける事が出来たら、客観的であるがゆえに、それを受け取った人にとっては、貴重なものとなりそう。

もし出来たら、ノーベル賞ものかもしれませんね。もちろん、情報って、文章でも言葉でも写真でもなんでもいいと思いますが。

そして、逆に、メディアである以上、何かしらの主観が入っているので、テレビだろうと新聞だろうと、ネットだろうと、自分である程度のフィルタリング能力が必要になると思う。(それが面白かったりするのでしょうけど)極端な話し、テレビのニュースより2ちゃんの方が正しかったりする事もあるっていうような話し。

情報は、限りなく流通しているけど、それを活用、うまく流通させるのは、個人のスキルで、かつ、それで得た情報をフィルタリングするスキルも必要だと痛感する今日この頃です。頑張ります。はい。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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