広告テクノロジーで解決できないモノの大切さ

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広告テクノロジーで解決できないモノの大切さ

最近、伸びていると言われている、コンテンツマッチ広告とか、行動ターゲティングとか、行動リターゲティングとか、新しく出た、高精度行動ターゲティングとか、素晴らしい技術だと思うし、実際に、やり方によっては、効果も出ているらしいけど、でも、思う事があります。

上記のようなものだけでもなくても、どんどんテクノロジーの進化で新しいモノが出来てきて、これからも、新しい事が生まれるんだろうと思います。

でも、これは、これ。で、テクノロジーに頼らない部分の重要性をすごく感じています。“何か”は、すごいらしいという話しがあると、それに飛びつくんじゃなくて、別に、テクノロジーが無くたって、考えられるものであるって事を忘れちゃいけないと思う。

単純な発想で、例えば、来年大学に入り、一人暮らしを始める高校生。3月になり、家を決めないといけないので、不動産賃貸情報が載っているサイトを見ています。そこに、賃貸情報の広告を載せるってのは、よくある話しかもしれませんが、もう少し考えると、家を探している学生は、同時にアルバイトも探すんじゃないの?って事でバイト情報サイトの広告を載せる。とか。

自分、もしくは、友達とかが同じ立場になったらどう考えるのか、その特性を、テクノロジーで解決できるのもすごいと思いますが、人間ってそんなに単純じゃないと思うし、プランを考える私は、そんな発想力を磨く事も大事なんじゃないかと思う今日この頃です。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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