なんだか懐かしい、クライアントとの思い出 ?お菓子編?

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なんだか懐かしい、クライアントとの思い出 ?お菓子編?

今日、一人で昼ごはんを食べていたら、ふと思い出したのですが、私がまだ福岡でネット広告の営業をしていた時のクライアントの事。某菓子メーカーの話し。

すごく自社の商品を愛している担当者様との熱い日々。最初の訪問の時から熱く語ってくれた。「これ、ほんとうまいんです。食べてみてください」いろいろと話をしているうちに、自慢のお菓子を出してくれた。本当においしかった。そして、ネットでも買ってもらいたいんですって、すごく熱く語ってくれた。

その菓子メーカーさんは、たまに東京の百貨店さんとかに出張するくらいで、基本的に、福岡にある店舗でしか販売していませんでした。福岡では、名前を聞けば分かるような、そんなお菓子。空港にも出張所があって、そんなところで買ってくれた人が、家に帰って、あぁおいしいって思って頂いたら、お取り寄せでも食べれるようにしたいんですって、すごく熱心に話してくれた。

そんな折、新しいブランドで、新しくサイトを作って、ゼロから広めていきたいという事をお手伝いさせて頂きました。ネットとかって、すごくイメージしずらいし、めんどくさいはずなのに、ましてや、上司の説得も難しいのに、一緒になって考えて、戦略立てて。。本当に愛されて作られた商品は本当に素晴らしいということを実感できました。

私が担当している間に、そのお菓子を取り寄せたお客様が、配送業者のミスで届かなかったという電話に対して、クライアントは何も悪くないのに、そのまますぐに新品のお菓子を持って、新幹線に乗って、滋賀県まで。配送業者よりも早い迅速な対応に、お客様はすごく感動されたそうです。本当の心配りを間近で見る事が出来ました。

アイデアも、いっぱい出し合った。もう大分忘れちゃったけど、バカみたいな事も、なんでもアイデアを出し合って、どうやったらお客様が喜んでくれるんだろうって。すごく感動したし、時には大変な事もあったけど、楽しかった。そうそう、とある広告をしていて、その広告を見た東京のテレビ局から電話があって、番組で使われた時も、やったぁって感動した。

クライアントと、クライアントのお客様と、共に喜びを共有する。これが広告という仕事なんだろうなぁって思った。私も、会社の人にお土産をちゃんと買って、これウマイでしょっ!ってプレゼントしました。やっぱり良いものは、伝えたくなるんですよね。その良いものって、いろんな価値が重なり合って出来ている。ここには書ききれないくらい。大切な思い出です。。

他のクライアントでも、思い出がいっぱいだ。それくらい、真剣に向き合ってきたし、これからもそうでありたいと思います。違うクライアントとの話しは、また書きます。忘れないように、ちゃんと覚えているように。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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