プラットフォームは、遅かれ早かれ・・・であれば今やるべき事が見えているはず

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プラットフォームは、遅かれ早かれ・・・であれば今やるべき事が見えているはず

広告バイイングのプラットフォームをGoogleが作り出して、既存の広告会社(ネット専業含む)が不明確にしていた部分が表にでてしまい、また、Googleが広告会社の競合になるという話しが、ちまたで話題かもしれませんが、その事について、ちょっと書きたいと思います。

AdWords経由で、マスもネットもなんでも広告が買えて、映像制作とか、クリエイティブな人をアサインできて・・・だから、Googleは怖いっていうのは、ちょっと違う気がしています。こんなのは、遅かれ早かれ、どこかが作るものでしょう。それは、大手広告会社かもしれないし、ベンチャー企業かもしれないし、テレビ局とか、媒体社でもかまわない。

自分の会社で出来れば、バイイングに対しての大きなイニシアティブを取れるから良い、かもしれませんが、この、近い将来起こりうる事に対する、重要な事って実はシンプルだと思います。

何かのシステムの管理画面を開くと、自社にとって、“最適”な広告の新着情報が流れていて、それを見てすぐにバイイングして、クリエイターをアサインして広告出稿。そんな、容易に想像できる近い将来。

ただ、これは、単にシステマチックな部分だけの話しだと思うのです。IT化で、便利になりました。結果、時間が出来たので、もっと深く企画とか考える事が出来るようになりました。ってだけだと思うのです。だから、Googleはしきりに「我々は、テクノロジー企業」だと言っているのではないでしょうか。

公平に、全ての人に対して開放されるバイイングのプラットフォームが出来れば、企業の大小や、法人個人に関わらず、携われる。つまり、今も、これからも重要な事は、そのプラットフォームを最大限に活用して、より良い手法を提案する頭脳の部分じゃないでしょうか。と考えると、今やるべきことが見えてくると思います。

「僕らは業務量・質とかプラニングとかではお金もらえません。なのでコミッションでお金ください。」こちらの記事に触発されたわけではないですが、日々思っている事だし、会社の人に言っている事ですし、このブログでも何回か同じ意味の事を書きましたし、といった感じで、改めて書きました。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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