アプローチを数値化する単純な発想

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アプローチを数値化する単純な発想

最近考えている事を、ぼんやりと書いてみたいと思います。アプローチを数値化する事自体無意味かもしれませんが、何かの仮説として数値指標をつくり、可視化してみるのはいいかもしれません。

[ アプローチを数値化する単純な発想 ]

例えば、リアルイベントへの集客を目的とした場合、ネット上でのプロモーション活動がどう影響するのか、結果が見えないのでとっついきくいということがあると思います。(数値化する事で成長してきたネット広告の側面ですね。数値化出来ないものは取り組みにくい状況が少なからずある)

リアルイベントへ誘導する為に、ネット上では、イベントに関連するフラッシュゲームを用意するとします。ゲームをして、触れる事で、興味をもってもらいたい、ゲームを友達に教えたりして、広めたいという目的があったとします。

この場合、“ゲームをする”という事をアプローチとして捉えたとして、フラッシュゲームに「タグ」を仕込んでみます。ネット広告経由でサイトへ来てゲームをした人数をカウントしてみます。

すると、ゲームをしたというアプローチ数が可視化できます。さらに、ゲームをした人の、ユニークユーザー数(詳しくはユニークブラウザ数・単純には1台のパソコン)を分析してみます。

ネット広告経由でゲームをした数が仮に100として、そのうち、ユニークユーザー数が50であれば、一人(1台のパソコン)につき2回以上ゲームを実施したという事が言えるでしょう。

この場合、本当に一人の人が何回もゲームをしていたら、その人に対するアプローチが深いととれますし、1台のパソコンから、複数の人がゲームをしていたとしたら、それはそれで目的を達成したとも言えるでしょう。

こんな感じで、まぁ、単純な発想ではありますが、アイデア次第で提案の幅は広がると思う今日この頃です。。えへっ。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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