足元が動き始めているネット広告

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足元が動き始めているネット広告

勝手に書くだけなのですが、今、伸び盛りなリスティング広告とか、モバイルに注目が集まっている感がありますが、実は、リスティング広告などは、第一次成長期のたぶん末期頃で、だんだん成長が鈍化すると思われます。

そんな中、すでに鈍化の始まっているディスプレイ広告の脱皮が始まっています。進化途中ですね。どういったものか、の一例として、以下のようなものがあります。

アジャイルメディア、ユーザー投稿をリアルタイムに反映する「ソーシャルバナー広告」

⇒ユーザーが投稿した内容を、バナー広告に反映。これって、ちょっと前にANAがGoogleAdWordsのガジェットアズでやってましたね。

RSSを既存のバナー広告枠に配信、トランスコスモスが「Pheedo」の新機能

⇒バナー広告に対してRSS配信できるので、ECサイトで新商品情報載せたり、キャンペーンに利用したり使い方の幅がありそうです。

▼[タートルズ]flashを使ったリッチメディア広告

⇒広告のコンテンツ化ですね。というよりも、上記の場合は、エンタメ化っぽい。

実は、今は、中・長期的な視点からディスプレイ広告の方が重要なんじゃないかと思う今日この頃。ゆっくりと、たぶん、分かりづらい形で進化中な気がしています。

今までのディスプレイ広告は、単純な話し、ネット上の看板だった。それが、WEBの特性を活かした、というより順応しようとしているのではないでしょうか。

インパクトとして、上記のようなものが出たからといって、急激な変化がネット広告市場にあらわれるかは疑問ですが、今、こういったものたちを試行錯誤して昇華させる事って大事なんじゃないかな。

その試行錯誤から出た“発想”そのものが財産となる。

そう感じています。インタラクティブ領域?では、実際の体験をもとに、発想を膨らませて、実践した人の言葉からは、説得力と迫力を感じるものですしね。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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