マネージメント層の最大の仕事は仕組みつくり

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マネージメント層の最大の仕事は仕組みつくり

常々思うのですが、マネージメント層の最大の仕事は仕組みつくりではないでしょうか。

どんな人でもスムーズに仕事が出来るインフラを整える。一人ひとりのモチベーションが保てるような仕組みつくり。それを、効率的に、かつ、効果的に高いレベルを維持できる、仕組みつくり。

すごく大事な事だと思います。他の部署とか人からの信頼を得て、仕事をしやすくする環境つくり。一人で仕事をするのであれば、自分が気をつければいいのですが、チームを組むのであればそうはいかない。全員が同じレベルできるわけではないし、得意不得意があることを考えた上で、それでも自然としっかりとした仕事が出来るフローつくり。

個人としてバリバリ出来る人が、リーダーとしての資質をもっているわけではない。これが、数字に基づく評価制度の弊害です。リーダーとなる資質を見極める必要があるし、一人で仕事をするのに向いている人には、その人にあったキャリアプランを会社が提供するべきではないでしょうか。それは、各企業に勤める人財によって変わってくるので、流動的なほうがいい。

かつ、チームを編成する上で重要な事は、「人に依存しない組織つくり」誰かがいなければ業務が回らない状態はすごくリスクがあると思う。逆に、今の半分の人でも回せる仕組みつくりが大切。ここでポイントとなる事は、単純に半分でも回るなら人も半分でいいという考えではなく、半分でも回るが、全員いればより高いレベルの仕事を追及していく姿勢が必要だと思います。

これらのインフラを整えた上で、高いレベルを意識していく。一つ、マンネリ化をしない為の指標を言うならば、「問題が無い事が問題」ということでしょうね。チャレンジをし続けていれば、必ず失敗がある。失敗が無い事が良い事ではなくて、失敗が無い事は危険であるという認識を忘れない事でしょう。成長率・達成率に目を奪われてはいけない。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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