地下、真っ暗なトンネル

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地下、真っ暗なトンネル

私は、地下鉄で通勤しています。帰りの電車では、かならず一番後ろの車両に乗ります。そこが、もんなかの駅に着いた時、一番改札に近いからなのですが、そんな帰りの電車の中では、いつも、通り過ぎた薄暗い地下トンネルを眺めています。

なんだか、不気味ですよね。地下鉄のトンネルって。。普段は、明るい駅とかホームとか、電車の中しか見ないけど、本当は真っ暗な中をひたすらに輸送されている。。

都市が生きているとするならば、私たちは何なのでしょう?赤血球か、細菌か・・皆、それぞれの意思で動いているように見えて、実は何かに動かされているような、そんな感覚。薄暗いトンネルを眺めていると、なぜかいろんな事を考えてしまいます。

自分を外から見れる。そんな風景が地下鉄にはあるような気がして、でも、自分を外から見ても、特に何が見えるわけでもなく、ただ、目的地にたどり着くだけ。。。ガタンゴトン・・

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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