神の見えざる手

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神の見えざる手

広告とか、まぁ、ネットがメインですけど、マーケティングとか、いろいろと考えてみて、すごく思う事が、なんだか、神の見えざる手を見えるようにしようとみんなで知恵を絞りあっている、究極の知的ゲームだなぁって思うのです。

太古は、もっと単純な経済原理で動いていたのかもしれませんが、どんどん複雑化していて、ほんと、何がおこるのか分からないような、まさしく“神の見えざる手”が働いているような。

そこに対して、人間達が必死になって仕掛けてく。でも、時には何もしていないのに何かが爆発して、すごいことになる時もある。いわゆる、クチコミってやつとか。

でも、何でも元になるものってあると思う。例えば、結果としてクチコミになった事があったとして、でも、そこにはクチコミとなりうる“興味”という媒介があったり。それが時代背景とかシチュエーションとかがあいまって出来たりとか。

結果なんて出てみなければ分からない事を、いかに狙い通りに、もしくは狙い以上に出していくのか、言葉は悪いですが、神に挑むような究極の知的ゲームだと思う。終わりなんてない始まり。そこに真剣勝負を挑むわけですね。だから、楽しい。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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