保険について一生懸命考えました

未分類

保険について一生懸命考えました

あー。また横道にそれますが、先月、頑張って考えたので備忘録としようと思います。

年金なんてアテにしねーよ!なんて思いつつも小心者な私は、先輩の薦めもあり、保険について考えてみました。結果、銭勘定とか、数字が苦手な私でも、ビジネス構造さえ理解出来ればカンタンなものだって分かりました。

今回検討したのは、医療保険(掛け捨て)、個人年金、終身保険、養老、と、それぞれのドルだてです。私は、医療保険とドル建て終身保険にしようと思うのでそれについて書きたいと思います。検討した会社は、アフラック、AIGスター生命、アリコ、プルデンシャル。結局、両方ともアリコで入りました。(AIGスターとアリコは同じグループ会社)

[ 医療保険について ]

今、私は23歳(今週の土曜日に24歳になります)ですので、どのみち医療保険は結婚したり、まぁ、30歳くらいになったら見直さないといけないので、最低限の掛け捨てにしました。

・60歳払済の入院日額5000円

シンプルにはこんな感じです。ここでポイントとなったのは、実は、日本は結構、健康保険制度が充実していて、月額8万円を越える医療費はお国様が負担してくれるらしいという事。なら、まだ若い私は掛け捨てでもったいないので最低金額でもいいじゃんと思ってそうしました。30歳くらいになって見直すタイミングで追加で入ればいい。かつ、リスクを減らす為に、60歳で保険料の支払いが終わる(保障は一生涯)ように設定しました。あと、ガン保険は安いので検討保留中です。

[ ドル建て終身保険 ]

まず、ドル建てにした理由は、為替リスクはあるものの、超長期で考えた場合、円よりドルの方がやっぱり安心だと思ったから&利率が高いから。私の年齢(23歳)ということを考えると、どうしても、60歳までとか、ずっと払い続ける設定が予測しづらい。特に、30歳前後がプライベートでいろいろありそうで読めない。だから養老ではなく、終身保険にしました。終身保険で、10年で支払いが終わるように設定し、支払いが終わったら、引き出すまでずーっと、最低3%?5%の間くらいで運用され続ける。

・ドル建て終身保険 8万ドル(33歳で保険料の支払終了)

ざっくりと、こんな感じで契約しました。この契約で60歳まで放置しとくと、どうやら1000万くらいになるみたい。(※4%で運用されたとして)どのみち、途中で契約内容の変更も出来るみたいだし、新しい商品も次々と出るので、10年くらいが丁度良いかなと思った。10年たって、もっと良い商品があれば、引き出して乗り換えればいいし。このお金は無いものと考えて置いとこーと思ってます。ここで終身保険の豆知識、というか当たり前かもしれませんが、「リビング・ニーズ」は付けといたらいいと思う。自分が死ぬのが分かったら、先に死亡保険金くれるんだって。

ってな感じで、少し勉強すれば、保険も怖くないなー。って感じでした。ちょっと気になったら、保険屋さんに聞いてみたらいいと思います。もちろん私でもいいですよ。自分の本業は大好きなネットと広告系なので、あんまし時間は裂きたくないのですが、これまた先輩の薦めで、おいおい、株式投資、投資信託、FXについて勉強しようと思いました。なんだかなー。自分のスキルを上げるためにも自己投資が必要だし、いろいろ習い事したいしって感じです。。ま、しばらくは投資系は考えない(考えられない)ですけどね。

あ、あと、保険について考えてて思ったのですが、保険でもなんでも、ライフプランを決めるのは自分だと思うから、やっぱり人に頼ったらダメだなぁと思いました。相談とか、聞いたりはいいと思うけど、自分に最適なものなんて、なんでも自分でなんとかするしかないんだよって思いました。

—–
EXTENDED BODY:



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

コメントを残す