日常が、非日常になるとき。

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日常が、非日常になるとき。

日常。いつもと変わらない町並み。いつも歩く道。慣れ親しんだ土地。風景。

それが、突然、非日常に見える時ってありませんか?

それは、まるで映画のワンシーンのようにも見える。

現実と切り離された、日常の中にある非日常。

喫茶店の、少しゆったりと座れる椅子からふと窓の外を眺めた時の、なんだかいつもと違った、世界。

とぼとぼ歩く、陽射しは眩しいが、心地良い風が吹き抜ける。ふと空を見上げると、そこには心に声をかけられたような、不思議な雲。

一瞬の瞬きが美しく、また、はかなくもある。心の目を開くと、そこには見たことも無い世界がまっている。

明日から、また京都に行ってきます。今度は、どんな出会いがあるのか、楽しみ。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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