スキマスイッチの瞬間

駄文

スキマスイッチの瞬間

先日、某お薬系の会社さんの社長さんと話していてお話しをお聞かせ頂いたのですが、ケンコーコムって、もともと福岡(飯塚)で起業してたんですね。(いやぁ、恥ずかしながら知りませんでした。)で、どうやって成功したのか教えて頂いたのですが、それが結構面白かったので書きます。(たぶん、有名な話しっぽいですが・・)

もともと、お薬系の会社さんで通販やるってのは、在庫の問題や、ロジスティクスの問題から、うまくはいかないだろうっていう考えがあったらしいんですね。だから、ケンコーコムの社長さん(九州で有名な「ごとうさん風邪薬」社長の息子さん)が飯塚に会社を起こした時、誰しもが失敗するだろうと思っていたらしいです。

しかし、ケンコーコム社長さんは、すごかった。これまた九州で結構大きな医薬品卸の会社さんで、「アステム」という会社があるのですが、その会社の倉庫の隣に小さな事務所を借りて、アステムの倉庫にある在庫の写真を撮りまくっては、WEBにUPしまくって、注文が入ったら、テクテクとアステムの倉庫に行って、買い付けて、発送して。そんなこんなで、ノーリスクで6万点にも商品点数を増やしちゃった。

しかも、医薬品メーカーは次々と新しい商品を投入して、次々とドラッグストアから姿を消しても、その店頭に並ばなくなった商品を買う人って、世の中にはまだまだたくさんいて、そんな人たちがリピーターとなってくれて。商売繁盛といったシナリオだったそうです。

それで、以下の記事。

ケンコーコムが米国法人設立、時差を利用してサポート体制を強化

今度は、サポート体制を時差を利用して強化してくんですね。これって、もしかして日本企業→アメリカでサポートってのは始めて?アメリカ→インドでサポートとか、日本→大連とかでサポートってのは良く聞く話しですが。

ややー。やっぱり社長さんって面白いですね?。ほんと、いろいろと深く考えてらっしゃる。その先日お会いした社長さんって、福岡で初めて、ネットの肌感覚を身につけていらっしゃる方だなぁと思いました。他にも1時間半くらいあれやこれや話しが出来て楽しかったです?。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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