携帯電話と対話不足とたばコミュニケーション

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携帯電話と対話不足とたばコミュニケーション

先日、某大学に行った時に、学食を食べながら思ったんですが、

ほんの十年前くらい、携帯電話がまだ無かった頃、例えば大学みたいな広いところだったら、学食に行けば誰かいる。だから、行ってちょいと友達と話しをするとか、遊びに行く。みたいな。

例えば、「ねぇねぇ、ちょっと聞いてよ!」「じゃぁ、喫茶店でも行く?」みたいな事が、携帯電話の出現によって、舞台を携帯メールなんかに移した。

ほんの十年くらい前に比べて、圧倒的にそんなコミュニケーションが減ったのは確かなんだろうなぁ。

各言う私も、高校生の頃から携帯が普及してた世代なのですが。

そこで、逆に最近になって増えたコミュニケーションの場。それは喫煙室ですね。

愛煙家にとっては住みにくい世の中になりつつありますが、そのお陰で深まる“たばコミュニケーション”。

隅っこに隔離された喫煙室。そこに集まる人達は、さながら戦友のよう。私の勤める会社の共有スペースの喫煙場所には、いろんな会社の人が集まってくる。すると、自然と顔見知りになったり。

結果として人は、どんなに時代が変わっても、変わらずコミュニケーションを求める生き物って事でしょうね。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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