アメリカで熱い視線を集めるLGBT市場

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アメリカで熱い視線を集めるLGBT市場

▼ゲイ市場に熱い視線、米ビジネス界・自治体より

米ビジネス界では、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル(両性愛)、トランスジェンダー(性同一性障害)の頭文字をとったLGBT市場の争奪戦が活発化している。また、ニューヨーク市は5日、同性婚をニューヨーク州で合法化すれば1億4200万ドル(約172億円)の経済効果を同市にもたらすとする試算を発表するなど、自治体もLGBT市場に熱い視線を送っている。

アメリカは、日本より同性愛者に対する理解が進んでいるようなイメージを持っているのですが、こういった面でも進んでいるんですね。

2006年で6600億ドル(約80兆円)、72%がLGBTを支持する企業のブランド商品を購入すると答えている。一般消費者に比べ世帯収入が多く、子どもがいないだけ可処分所得も高く、消費に積極的でトレンドにも敏感な消費者層だという。

確かに、言われてみるとそうかもしれませんね。「消費に積極的でトレンドにも敏感」という事は、それだけトレンドリーダーが多いと言う事で、市場全体に与える影響力も大きいのでしょうね。

日本ではほとんどこの潜在市場が開拓されておらず、やっと最近になって関心が寄せられている程度だ。

日本では、たまに何かで取り上げられたりするくらいで、まだまだ大々的に動いているって感じではないですね。

ただ、日本の国民性を考えると、日本ではそんなに流行らないかも、と思いました。LGBT市場の開拓に乗り出すのであれば、まずは水面下で動く方が良さそうな気がします。と、いうよりもう動き出しているのでしょうか。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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