どんどん広告主に主導権が移っていく広告の世界では、今ビジネスモデルを本気で考えないと広告会社は厳しいかもよという件

広告

どんどん広告主に主導権が移っていく広告の世界では、今ビジネスモデルを本気で考えないと広告会社は厳しいかもよという件

▼[サトウマサヒコ]インターネットのださい★未来について考える。

ようは、この絵のなかで言うところのマッシュアップメディアと言うか、非常にライトなメディアやサービスが激増、もちろん1サイトあたりの平均広告売上は減少、使い手(ユーザー)は、あれもこれもで困るよねーと言う事。

ちょっとサトウ氏がおっしゃっている事とずれているのかもしれませんが(ずれてたらごめんなさい)

例えば、Googleのサイトターゲットやコンテンツマッチといった手法が今よりずーっと普及していったと仮定して考えてみると、広告主にどんどん主導権が移っていきますよーと。

そこで、自然淘汰される媒体が増えてきて、なんとか収益を上げようと媒体ももがきますよーと。その中で、自社でガンガン運用して、どんどんノウハウを貯める広告主が現れるでしょうね。

でも、当然、自社じゃあんましやんないよ。という広告主もいる。そこで、広告代理店が、純粋な広告の仲介として間に立つように(ってか今のモデルですね)でも、出せるところは無数に選択できるし、期間は自由に決めれるし、クリック課金だったりインプレッション課金だったりパターンもいろいろだったりするわけで、とてもじゃないけど、運用が大変ですよーって事態が起こる(起こってる)でも、CPAがどーだブランディングは出来てんのかって広告主から詰められる。

と、なると、広告代理店(特にネット専業は)は、単純に今より作業が大変になるので、媒体手数料だけでは、ビジネスモデルが立ち行かなくなってくるのかなーって感じてます。

単純にトータルなプランニングや、クリエーティブな部分で戦ったり、収益上げたり、って事を余儀なくされるのかなぁって。(いや、もちろん今もそういった部分ってすごい重要でしょうけど、よりシビアになるんだろうなぁって話しです)そういえば、これからは、広告会社の大小ではなく、純粋にアイデアで決めていくだろうって言ってたクライアントもいたし。。

こんな流れに対して、広告会社が対応するとすれば、両極端に、単純に思いつくだけでは、?完全にアウトソーサーに徹して、媒体を抑える役と、運用する人を広告主に派遣する事で収益性を保つ。?純粋に、企画・クリエーティブなんかで勝負して、その対価(成果に対する対価だったり)を正当に求める。って感じでしょうか。(あぁ、なんだか陳腐すぎて恥ずかひい・・)

どちらにせよ、ビジネスモデルの大きな転換は求められる(求められている)のではないでしょうか。

話しが戻って、媒体社側はどうしたらいいんだろうという話しですが、一過性の爆発だと、すぐに身動きが取れなくなってしまう。(爆発した時点でどこかに売却すれば創業者は大もうけでしょうけど)ってなると、常に時代背景にあわせた、かつ、ちょっと新しげなサービスを提供し続ける必要がある。つくり続けなければいけないと思う。でなければ、ユーザーは一瞬にして離れていってしまう。すなわち、極端な話し、Googleのように、テクノロジーで「石」のような存在(アフォーダンスの話)を創り続けるのか、はてなのように、ユーザーと対話しながら、一緒に創り上げるか、の二極になるんではないかと思うのです。(もちろん、まったく違うアプローチもどんどん生まれるとは思いますが)

Googleのサイトターゲット、、テキスト・バナー・動画・次世代はガジェット・・・どんどん進化していくなかで、その組合せ×媒体数×ランディングページの向こう側に広がる世界etc…

それらをいかに活用するのかを考えるべきだと思う。もしくは、全く違うやり方を考えなければならない。

なんだか、引用部分とは大きくずれているような気がしないでもないですが、などなどつらつら考えていると止まらないですので、この辺で次回に持ち越したいと思います。

ズレている点(ってか、根本的に間違ってるよ)などなど、ご指摘頂ければ大変ありがたいです。では。

—–
EXTENDED BODY:



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

コメントを残す