“書く”ってむずかしい

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“書く”ってむずかしい

何か、考えてて、あ、ブログに書こうって思って、

書いてるうちに、なんだか、うまく書けないことがある。

つまり、アウトプット・インプットがうまくいってないのでしょうか。

いや、鉛筆を持って、紙に書く、という行為と、

モニタに向かって、キーボードをタイプするのとでは、

書いてる時の感じが、なんだか違う。

鉛筆で書いてる時は、結構スラスラ書ける事が多い。

つまりは、“自由度”のちがいだろうか?

鉛筆で書く場合は、紙というキャンパスに向かって、はみ出ようが、

小さく書こうが、絵でも、文字でもなんでも書きようはあるけど、

パソコンでタイピングする時は、決められた枠の中に、

決められたフォントで、ただ、打つ。

その時の、脳に対する刺激の問題だろうか。

インスピレーションに違いがでるのは。

なんだかんだで、一番、自分が良いと思うことは、

常に、自分の頭の中だけに存在していて、それを、外に向かって

発信する、という行為は、なかなかに、高等手段だと思う。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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