「インターネット広告の重要性がわからなくなりました」

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「インターネット広告の重要性がわからなくなりました」

昨日、新卒が今まで勉強した事の総まとめを自分で考え、資料を作り、プレゼンしてもらう会に出席させて頂きました。

大枠としては、会社概要から入り→マーケティングとは→デジタルマーケティングとは→インターネット広告の重要性→リスティング広告とは→純広告とは、といった、今まで研修でやってきた事を関連づけてまとめたものです。

新卒のみんなは、本当に純粋に、真剣に、教えられたこと、自分で調べた事をまとめていました。

しかし、新卒が研修で習った事といえば、人はネットで物を買うようになり、ネット広告市場だけが拡大してて、ネット利用人口が増え、利用者層が広がり・・・

といった、ネット業界にとって有利なデータばかり。だからネット広告が必要なんだっていう、やや、強引な展開。

しかし、新卒のみんなが、自分で調べていくうちに、ネット広告って全体の広告費の約6%しかない事などを知り、結果、いわゆる広告や、ネット広告について疑問がわいてくる。いろんな迷い、困惑、疑問が資料からも見てとれました。

そして、一人がポツリと話しました。「調べるほど、インターネット広告の重要性がわからなくなりました」と。

非常に重要な一言だと思いました。この短期間の研修で、よくそこに気付いたものだと、感動しました。

悩む、考える事はすごい大事だと思います。

追記:[関連記事]

新卒に1番分かってもらいたい事と、クライアントへの感謝

いわゆるリアルとネット

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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