[不易流行]人間が歩く“テンポ”というものがある

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[不易流行]人間が歩く“テンポ”というものがある

今、長崎県は島原の街を歩いてます。

島原は、島原の乱で有名ですが、豊かな涌き水でも有名な街です。本当に綺麗で、街全体が涌き水に溢れてます。

鯉がゆったりと泳いでる、ゆっくりとした時間が流れている街、島原。

そこでふと思ったのですが、

産業革命以後、人は効率とスピードを求めて、それを実現して来ました。

また、昨今では、インターネットの普及により、一層、それは爆発的に飛躍したと言えるでしょう。

しかし、人間が本来持つ“テンポ”に変わりはないと思うのです。

「人が歩く“テンポ”」

それは、逃れようのない事実として、私たちの中に生き続けている。

どんなに時代が変わっても、変わらないモノが、確かにある。

それを忘れてしまっては、いけない気がします。きっと、どんな事だって、根本は変わらない。

旅、とは良いものですね。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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