韓国と日本のIT事情比較

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韓国と日本のIT事情比較

こんなに進んでる!? 韓国のIT事情より

世界に先駆けて高速インターネット回線を普及させ、インターネット先進国となった韓国。今回は韓国ソウルで記者を務めている崔喜樂氏などに、韓国のIT事情の表と裏を聞いた。

いや、なかなか興味深く読ませて頂きました。今、の認識は、明日、すでに変わってるのでしょうね。(ちょっと、飛躍しすぎ?)

1990年代後半から始まった国家的な取り組みによって、一躍世界で最もブロードバンド化が進んだ韓国。しかし、ADSLが普及した半面、光インターネットが普及しない弊害が現れているという。

これは、すごく意外でした。ある時、一斉に報道され、「韓国は世界一のインフラ」とイメージが付いてしまっていたので、へぇ、と。

一方、韓国の方が進んでいる分野もある。その一例が決済関連サービスだ。特にモバイル決済系サービスの充実度は、日本よりも数段進んでいる。

日本の商習慣的に、なかなかクレジットや、モバイル決済とか、普及が進まないんでしょうか。かくいう私も、ニコニコ現金払いを心掛けようと必死ですw

「韓国はオンラインゲームなどでは日本を先行しているものの、間もなく日本に抜かれる日も近い」と危ぐする。その要因は、「任天堂やソニーのゲーム機の強さと、和製アニメやアイドルの強さ」にあるという。

「韓国は、オンラインゲーム先進国」これも、既にあったイメージでした。しかし、よくよく考えると、日本のコンテンツは、すごく優れてると思うし、ってか、これ売ってかないと、もったいないなんて話しは昔からあったような気もしますが、なかなか思い腰が上がってないような?

崔氏は今後の日本と韓国について、「いまや日本と韓国はブロードバンド環境では、世界でも1位、2位を争うレベルだ。この環境を生かし、競争しつつも米国に負けないコンテンツやサービス作りをしていきたい」とコメントした。

切磋琢磨、ですね。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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