次世代のインターフェイスを制した者が主導権を握る

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次世代のインターフェイスを制した者が主導権を握る

何年か前に「電子ペーパー開発」の記事を読んだ時に思った事があります。

デスクトップ環境をウェブで再現–ウェブOSの今後は?より

コンピュータのデスクトップにおける日常タスクをウェブ上で行おうという考えは、10年も前からあった。だが最近、このコンセプトが勢いづきはじめている。

↑の記事とは少しずれるかもしれませんが、思い出したので。例えば、衛星通信が発達して、世界中どこでもネットに繋がれるようになり、その頃には、電子ペーパーが一般に普及していたとします。

すると、パソコンが要らなくなったりします。電子ペーパーを丸めてお散歩。ふと公園のベンチで電子ペーパーを広げて、ネットにアクセス。HDDなどのパソコンの機能は、全部ネットの向こう側に置いておけばいい。

すんごく便利になりそうな予感、しませんか?

そうなると、その電子ペーパーのインターフェイスを制した者が主導権を握る事になるでしょう。

より、ユーザー寄りに。(これより進むと、電脳化になるのかもしれませんが・・)まぁ、電源をどーすんだといったいろいろな壁はあるかと思いますが、やはり「人が空想しうる全ての出来事は、起こり得る現実である」だと信じて生きたいですよね。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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