[タートルズ]映画宣伝に見る“消費者とブランドのコミュニケーション時間”

広告

[タートルズ]映画宣伝に見る“消費者とブランドのコミュニケーション時間”

これはすんごい!映画「タートルズ」の宣伝の為に、25メートルのビルの壁面をジャックしてます。

25mのビルの壁面を使ってタートルズの映画宣伝をしているムービーより

高さ25mのオフィスビルの壁面いっぱいを使って映画「ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ(TMNT)」の映画の宣伝をやっています。場所はブラジルのサンパウロで、宣伝映像を流すだけではなく、実際に着ぐるみのタートルズたちが現れたようです。

もし、こんな“壁”が現れたら、かなりの確率で立ち止まって見入ってしまうのではないでしょうか。その“見入ってしまう時間”すこぶる重要なんじゃないかなぁと思います。その時間だけは、ブランドが消費者を独占しているわけですから。ただ、もちろん時間を奪うだけでは足りなくて、これだけインパクトのあるものを見せられたら、写真撮ったりムービー撮ったり、とにかく人に話したくて仕方が無くなるんじゃないでしょうか。消費者に、そういう気持ちになって頂けるように、死ぬほど頭を使うのが、広告人の仕事(趣味?wいや、愛?w)なんだろうなぁと思います。

なぜ、こんなにも海外の広告(コミュニケーション)は、クリエイティブなアイデア・創造性に溢れているのだろう。なぜ、こんなにも日本の広告は、堅苦しいしがらみに身を包まれているのだろう。

しかし、懐かしいなぁ、タートルズ。

TMNT The Official Movie Website
—–
EXTENDED BODY:



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

コメントを残す