蘇生を試みるライブドアの力強さ

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蘇生を試みるライブドアの力強さ

グーグル、アマゾンと同じ(!?) 蘇生を試みるライブドアの姿――CGMを中核に、法人事業の強化も忘れずより

事業会社として生まれ変わったライブドアの経営体制は、かつてのように若返った。ただ、以前と違うのは、持ち株会社の存在が常ににらみをきかせていること。そんな“新生”ライブドアは、自社のモデルを米国のグーグルやアマゾンのようになぞらえ、改めて「宣戦布告」したCGM市場では優位に立つと自信をみなぎらせる――。

詳しくは、↑の記事を見て頂ければと思いますが、私は、ライブドア応援したいなぁと思いました。確かに、ライブドアのRSSリーダーは素晴らしいと思いますし、評判もいいですよね。さらに、ライブドアのサイトもリニューアル後、使いやすいインターフェイスになったと思いますし。過去の過ちは、過ちとして受け止めねばならないと思いますが、↑の記事を読んで、

一番びっくりしたのは、その彼らが新しい社名を決めるとき、『どうしてもライブドアという名前でいく』と聞いたことだ

この部分など、一度どん底を見て、なんだか、一回り大きくなって、さらに成長しようとしているような力強さを感じました。さらに、大きな声で、

「日の丸サービスとして世界のデファクト獲得を目指したい」と、出澤氏は意気込んで見せる。

と、公言している企業は少ないと思います。(国内にしか目が向いていない企業があまりに多いと思います)そういった面でも、なんだか、ライブドアが非常に魅力的に映りました。あとは、(当然、それだけで決まるものでは無いと思いますが)

果たして、「ライブドア」は蘇生するか――まずは9月の成果発表が待ち遠しい限りだ。

というところでしょうか。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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